チーム最後のラリー戦|山下湘南夢クリニック|藤沢市の不妊治療/体外受精

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チーム最後のラリー戦|山下湘南夢クリニック|藤沢市の不妊治療/体外受精

チーム最後のラリー戦

 

こんにちは。受付の清水です。

 

いつもお世話になっている私の師匠と、20222023年の2年間チームを組んで

ラリーに挑戦しようという提案をいただき、あらゆる協力の元、この2年間で

色々な経験をさせて頂きました。

初心者でも参加出来るTOYOTA Gazoo Racingラリーチャレンジに昨年は富士

おやまに参戦し、今年は4月に八ヶ岳茅野に参戦しました。

そして、先月チーム最後となる富士山すそのに参戦してきました。

 

今回はなかなか皆の予定が合わず、本格的な練習はあまり

出来ませんでしたが、時間が少ない分、集中して練習に臨みました。

1度危うくカーブで突っ込みそうになりましたがなんとかセーフでした。

本番10日前くらいだったので、ここで車を壊したらヤバいと思ったので

私も必死でしたが、今までの経験が生かされたんだと思い、少しづつ

ですが、成長してるんだなと実感した出来事でした。

 

今回は、師匠が仕事の方が忙しかったようなので、私とコ・ドラの

2名で前日に車検とレッキ(コースの下見)を済ませました。

他に参加していた友人もいたので、終わってからは皆で食事をして

翌日に備えて早く就寝しました。

 

そして遂に迎えたレース当日。この日は今回監督として参加の師匠と

その会社の従業員さんと、よく練習に誘ってくれる友人がお手伝いに

来てくれました。昨年のおやまの時も来て頂いて本当に有り難いです。

 出走受付、開会式、ブリーフィングが終わり、ゼッケンの順番で

セレモニアルスタートへと向かいます。

毎回、セレモニアルスタートは緊張するんですよね・・・。

司会の方から意気込みとか聞かれるんです。

 

 

 

 

緊張しながらもセレモニアルスタートを終え、最初のコースは

今回の拠点となる裾野市運動公園の中にあり、ギャラリーが近くで

見てる中で走らなくてはいけないので、緊張は半端じゃありません。

しかも、私が最も苦手とする細い道での急カーブ。

サイドターン(サイドブレーキでタイヤをロックさせてリアを流して

車の向きを変えてターンする)をあんまり使った事がないので

完璧に曲がれる自信がないので、カーブ手前でしっかり減速させて

細心の注意をしながら曲がらないといけません。

カーブする所にはドラム缶が置いてあり接触するとペナルティが

60秒とかなり痛いので、慎重かつ早く走らなくてはいけません。

1度下りのカーブが見えにくくて、危うく接触しそうになりましたが、

ギリギリで停止。急いで少しバックして再発進。

タイムロスしたものの、ペナルティが付くより良かったです。

ここからは町中を走りながらの移動です。

沿道には旗を振りながら応援してくれる人が沢山いました。

 

そして次のコースは同じ林道内に2箇所。

スタートまで緊張しながら順番を待ちます。

 

 

 

コ・ドラの読み上げるペースノートと自分の目や感覚を頼りに走ります。

緊張もあったのか、思ったように走れなく悔しかったです。

3本の競技区間を走り終え、拠点となる運動公園まで戻りながら

「コーナーに入るスピードもっと早くてもいけるね」等、次にどう

走るか反省会をしました。

 

運動公園に戻り午後のスタートまでは休憩です。

お弁当が用意されていましたが、ご飯を食べれる余裕はないので

チョコ等甘い物で糖分補給をして、午後の部スタートです。

 

午後は午前中に走った3つのコースをもう1度走ります。

1回目失敗した最初のコースが今度は上手く走れるのか不安と

緊張の面持ちでスタートへ向けて並んでいると、運転席の窓をノック

する音が・・・。そこには師匠が立っていました。

窓を開けると、「競技モードに入るのはスタート3分前から。

それまでは窓は開けて力を抜いてリラックス」と声を掛けられました。

「練習してない事は出来ないんだから、自分に出来る事をやる

だけでいい。やってきた事ををやらないのは怠慢だ!」と、

喝を入れられ、気持ちが引き締まりました。

 

 

 そのお陰でしょうか、午後のステージでは午前中よりもだいぶタイムを

縮めることが出来ました。

結果は納得のいくものではありませんでしたが、とても楽しいラリーに

なりました。

これでラリーに挑戦の2年が終わりましたが、今後も経験を積んでまた

競技に参加出来たらいいなと思っています。